院長
中田圭祐

東京審美会®306デンタルクリニック 院長

〈国立鹿児島大学歯学部〉西郷隆盛、大久保利通、山本権兵衛、大山巌、東郷平八郎など多くの偉人を排出した薩摩藩学造士館、旧制7高造士館の流れをくむ ≪進取の気風®» 鹿児島大学で青春を過ごす。
心の師は、同窓の 京セラ稲盛和夫名誉会長(KDDI最高顧問・日本航空名誉会長)
歯科麻酔科にて無痛治療法、無痛麻酔法を研鑽
〈国立東京大学医学部〉東京大学医学部入学 医学部研究生として骨・軟骨の研究、間葉系細胞の培養研究に従事。東京大学医学部口腔外科学教室入局、東京大学医学部分院歯科口腔外科にて精密歯科治療法、口腔外科手技を研鑽。
東京大学医学部分院にインプラント治療の導入に伴い口腔インプラント治療を開始する。
マイアミ大学医学部口腔顎顔面外科Arun.K.Garg教授を紹介され、渡米。
American Dental Implant Associationに加盟し、認定医:fellowship(ラスベガス)、
専門医:Mastership(サンフランシスコ)、指導医:diplomate(マイアミ)の3資格を得る。
東京大学医学部高戸毅教授により中塚貴志教授をご紹介いただき、埼玉医科大学医学部形成外科・美容外科にて研究。日本の舌側矯正の重鎮・青山審美会歯科矯正の開設管理医、審美・矯正専門医として審美矯正診療・研究に従事。
東京大学医学部顎口腔外科・歯科矯正歯科、矯正歯科専門外来を経て東京審美会®を開設。
〈現在〉東京大学医学部口腔顎顔面外科・矯正歯科、東京大学医学部歯科鉄門会所属
厚生労働省認定臨床研修歯科指導医
人間社会になくてはならない大切な歯を守るために、安心して通える総合予防歯科を推進。
著書に、『解剖生理学ノート』(ぱる出版)、『世界一やさしい解剖生理学』(ぱる出版)、『一本勝ちで合格!生理学・一般臨床医学』(メディカ出版)、『サクサク生理学』(中外医学社)、『サクサク解剖学』(中外医学社)
連載に、『大江戸かわら版(日本舞踊協会)』 『池坊EXPRESS』など多数。所属学会・関連学会:東京大学医学部歯科鉄門会、国立鹿児島大学同窓会連合会東京支部、日本口腔外科学会、アメリカ歯科インプラント学会、American Dental Implant Association、日本口腔インプラント学会、日本先進医療インプラント学会、口腔機能再建インプラント研究会、次世代歯科医師勉強会、東京審美矯正インプラント研究会、東京審美会認定再生医療等委員会、ソクラテスの会、日本顎咬合学会、日本矯正歯科学会、日本成人矯正歯科学会、日本再生医療学会
再生医療安全確保法に基づき、再生医療を行う医療法人等の許認可に関わる審査・厚生労働省に提出する意見書の交付を行う東京審美会認定再生医療等委員会(厚生労働省認定番号:NB3150034)を主催。
再生医療安全確保法に基づき、細胞培養加工施設(厚生労働省認定施設番号:FC3150003)、第3種再生医療施術施設(厚生労働省認可再生医療提供計画番号:PC3150687)を設置し、再生医療を取り入れたインプラント治療を提供。

現在の仕事についた経緯は?

尊敬する歯科医の先生との出会いをはじめ、さまざまな出会いが関係していると思っています。小学生のころ活発であった私は、ジャングルジムの鉄棒に誤って激突してしまうという大きな怪我を経験しました。今、考えてもゾッとする出来事です。幸いにして鉄棒は前歯に激突することにより他の部位にはあたらずに済み前歯が命を救ってくれたのだと感じています。その時、校医の診断では衝撃のダメージを受けた前歯は残す治療が難しいとのことでしたが、高度な技術をもつ先生を人づてにご紹介していただき、中学生のころまで通院しました。見るものも美しい、最新のクリニックで、子供心にも通院が楽しみで、先生の歯に対するやさしさを感じながら、繊細で丁寧な治療を行ってもらいました。また、このことを通じて歯科医療が人生を変えるほど、大切なものだと痛感しました。もしもあの時、校医のもとで、削られて差し歯にされたり、歯を抜かれたりする治療を受け入れていたら・・・と思うと、改めてゾッとしてしまいます。おそらく若くして差し歯や入れ歯の人生になってしまい、進学、就職、恋愛、結婚という大切なイベントも胸を張ってはつらつとした、夢や希望に満ちた、笑顔の人生を描けなかったのでないかと思います。今でもすべての歯が残っているのは先生と出会えたからだと本当に感謝の毎日です。そのような過程で自然と歯科医療を志す道を選びました。

仕事へのこだわり

大切な歯の美しさへのこだわり、繊細で精密な治療を行うために、1日3人までのご予約に制限させていただいております。美しい歯は、人間社会では個人を表すパーソナリティとして非常に重要視されており、恋愛、結婚をはじめ、面接、就職などあらゆるステージで最も個人の生活スタイル、価値観を表すものとしても重要視されています。繊細で可憐、容貌の美しさを決定づける大切な歯に関する治療ですから、治療内容はもちろん、仕上がり具合や、色合いまで患者さまのご要望を十二分にお聞きし、そのために、大切な患者さまのご要望ににあわせて治療を行っています。例えば、患者さまのご要望に応えるため、必要によっては、休診日や、深夜に至るまでの治療をお受けし、予防的インプラント処置など、精緻な手術的外科処置が必要な場合では、診療日前日は急患以外のすべての患者さまの診療をお断りし、東京審美会式治療前シュミレーションでの再確認をはじめ、診療の総論的再診断、治療手技の再確認、必要な器具の準備などにも万全を期す体制で行っております。また、治療後は担当医と直接につながるホットラインを創設するなど、東京審美会では他院の追従を許さない高品質な歯科医療をご提供しております。また、東京大学医学部との連携、再生医療の技術を併用し、他院では難しいとされる治療のご相談もお受けしています。

今後の目標

歯は削って詰めればいい、使えない歯は抜いて入れ歯にすればいい・・・そのような歯がなくなっていく治療、歯を痛める治療ではなく、いつまでも素敵な笑顔、世界標準の口元の美しさをみなさんにお届けしたい!子供たちが海外に行ったときに世界中で評価される、高品質な審美矯正治療をもっともっと身近なものにしたい!と思っています。また、患者さまには、東京審美会ブラッシング教室にて、歯を大切に守るために必要な知識と方法を習得していただいた上で、『歯の神経の大切さ』、『無菌的な根管治療の難しさと大切さ』、『力による破壊から歯を守ることの大切さ』を知っていただき、いつまでも健康で美しい歯がある、喜びを実感していただけたらと思っています。削ったり、神経を抜いたりしないで済む、東京審美会の予防的歯科処置により、結局は美しい歯も残り、痛い思いもせずに、美味しいものがよく食べられる、その結果、生涯における健康も維持され、医療費も安く上がったと感じていただけるのが目標です。さらに、再生医療の手法により、今までは不可能と考えられていた治療を可能にする先進医療も積極的に取り入れ、また、東京大学医学部との綿密な連携により日本から噛めないで困っている方をなくし、世界標準の美しい口元、美しさへのこだわり、精密な治療により、歯科医療を通じて健康、清潔、美しさをお届けするとともに、『清潔な口腔内』を1人でも多くのみなさんにお届けすることにより死因の第4位である『誤嚥性肺炎』を減らし、本当の意味での長寿健康社会をさらに増進していくことが目標であり、医療人の使命だと考えています。