センター長
亀山愛子

亀山矯正歯科センター センター長

日本歯科大学卒業。同大学で研修医修了。その後矯正開業医に勤務し、専門医の指導のもと臨床を学ぶ。医療法人亀山歯科クリニックで矯正担当医として勤務後、平成24年、独立。現在は亀山矯正歯科センター 院長として在職。

現在の仕事についた経緯は?

私が今の仕事に就いたことは、兄が同じく歯科医だったことが大きく影響しています。兄の姿から、私も資格を取得し医療従事者として働きたい、歯科医師としての人生を歩みたいと思うようになりました。
その後矯正歯科医を目指したこと、それは歯学生の頃から決めていました。友人にどうしてそんなに早く進路を決められるの?と疑問を持たれましたが、学生の時から矯正歯科の分野にとても興味がありました。人生を左右する将来の進むべき「道」となりますが一切の迷いがなく、直感的なものでした。在学中に、兄に頼んで矯正開業医の先生の病院を見学させていただいたことは、更に決意が固まるきっかけとなりました。
今では、やりがいのある仕事に就けたことで毎日が充実し、矯正歯科医になれて良かったと日々感じています。私の「人生の選択」には間違いはなかった、今の仕事は天職だと思っています。

仕事へのこだわり

仕事に取り組む上で、私は感謝の気持ちを大切にしています。
日々の些細なこと、スタッフをはじめ仕事に関わるすべての方々、通院して下さる患者様、毎日健康に過ごせていること。
感謝の気持ちが根底にあると、不思議とどんなことが起きても辛いという気持ちにはなりません。
仕事への思いはただ一つ。患者様の人生をより豊かにすること、です。
矯正治療は治療期間も比較的長くなりますので、患者様のお気持ち、コミュニケーションを大切にし、安心して通院していただけるよう日々丁寧な診療を心掛けています。歯並びが綺麗になった時の患者様の笑顔は、私の日々の原動力となっています。

今後の目標

私の夢は、少しでも長く今の仕事を続け一人でも多くの患者様を笑顔にすること、そして日々進化する医療に後れを取らず、より良い医療を患者様に提供し続けていくことです。
謙虚な姿勢で努力を続け、すべてのことに感謝の気持ちを忘れず、いつ終わりが来ても悔いのないよう毎日を大切に生きていきたいです。