院長
山口良太

浮間アスール歯科 院長

1999年鶴見大学歯学部卒業。卒業後都内の歯科医院にて8年間勤務医・分院長を務める。2006年埼玉県にある当法人の院長となる。2014年に北区浮間にある当法人の浮間アスール歯科の院長となり現在に至る。

現在の仕事についた経緯は?

私の祖父も父も歯科医師でした。中学、高校の時は歯科とは全く違う仕事に就こうと考えた事もありましたがやはり歯医者の家系なのか気付いた時には必死に歯科大学を目指していました。幼稚園の七夕の短冊には『大きくなったら歯医者さんになりたい』と書いていたみたいです。
大学卒業後は勤務医となり歯科全般
を習得しようと日々努力に励みました。8年間一般歯科、口腔外科、小児歯科等を学びその後、父が理事長を務める法人の歯科医院に入り8年間勤務後、2014年に東京都北区にある浮間アスール歯科を開業しました。

仕事へのこだわり

患者様の主訴はもちろんお気持ちやお考え全てを出来るだけ伺い患者様と一緒に治療を進めていく事、また患者様の表情もよく見させて頂き何か言いたい事がないか不安な事がないかを出来るだけ察するように心掛けています。歯科医師が歯科治療が正しく出来るのは当たり前で、院内では患者様と歯科医師の私ではなく人間対人間で接する事が大切だと思っています。また来院して下さった患者様が少しでも喜んで頂けるよう感動して頂けるようスタッフ一同どんな事にも『愛情』を持つことを大切にしています。

そう思えるようになったきっかけ

ちょうど歯科医師になった頃に体調不良で病院に行きました。その時の先生は某大学病院では有名との事でした。しかし受診後なぜか不安な気持ちになりました。聞いた事に対してきちんと私が理解できてないのに診察が終わりました。その時私の病気には向き合ってくれていても私自身に向き合ってくれてないと感じました。どれだけ腕の良い先生で病は治せても心に安心感を抱けないのはどうなのだろう…という思いから、自分は絶対に患者様の治療は当然治す、プラス心の不安や思いをちゃんと治せる人になろうと思いました。患者様の訴えやお気持ちを出来る限り細かく伺いそれに対して私の持っている引き出しを全てお伝え出来る事が大事たと感じました。
私のところにいらしてくれた以上120%の気持ちで責任もって対応しようと思いました。

今後の目標

今までと同様来院して頂いた患者様に対して歯科治療だけでなく全てにおいて患者様のお気持ちになり全身全霊で向き合いたいです。歯科医院に来ることが好きな方はいないと思います。我々スタッフ一同が技術だけではなく対応もクリニックの雰囲気も全てを向上させ患者様に当歯科医院なら苦痛ではないと思って頂ける様に日々努力していきます。
歯科医師としての目標は現在の医療技術を少しでも多く身に付け患者様にご提供出来る様自分のスキルを今以上に上げ常に先端医療についていけるようにしていく事、また地域に貢献出来る様歯科医師会の業務を始め町内会等に率先して参加することをしていきたいと思います。
これから先何十年と当医院が地域の皆様に安心していらして頂ける事を大切にしていきます。