院長
髙橋伸児

オリオンデンタルクリニック 院長

-九州歯科大学卒業
-スウェーデン ハルムスタット州立病院
-ステン.イサクリン先生に師事
-チームダグネリット病院留学 顎咬合学会・認定医
-GOIA認定医(ドイツ国際インプラント 学会認定医)
-日本口腔インプラント学会・会員
-インプラント矯正研究会・会員

現在の仕事についた経緯は?

九州歯科大学を卒業後、数年後にインプラント治療という治療法が広まりました。そして、インプラントにすることによって食事を楽しんでいる患者さんを目の当たりにして、インプラント治療がしたいという気持ちが生まれました。インプラント治療をしている先生を紹介してもらい、そこで勤務医として勤めさせて頂きました。

仕事へのこだわり

海外の歯科医療と比べて、日本の歯科医療が劣っていると思われたくない一心で治療に励んでいます。

そう思えるようになったきっかけ

日本は保険治療の仕組みがあるので、海外の先生からすると日本の歯科医療はそこまでしかできないのかと思われてしまわれがちです。例えば、日本は歯科医が患者さんの口の中に金属を入れることにあまり抵抗がない人が多いんです。だからこそ、私はジルコニア、セラミックを使用し、メタルフリーの治療法を行っています。また、ウルトラソニックインプラントという治療法は、条件が揃えば1日でインプラント手術をし、その日に歯を入れて、自分の歯のように何でも食べる事ができるので、そういう治療法にこだわりを持っています。

今後の目標

今後は誤嚥性の肺炎を患っている段階の患者さんに対し、私たち歯科医が口の筋力機能訓練を行いたいと思っています。そうすることで、要介護者にならずに、健常者のほうに再び戻すことができます。現在歯科業界には、予防歯科はありますが、今後は要介護者へ移行する人を減らしていくことが歯科医の役目なのではないかと思っています。