院長
河合毅師

関内馬車道デンタルオフィス 院長

経歴
1997年3月
私立成田高等学校卒業
2003年3月
東京歯科大学 卒業
2007年3月
東京歯科大学大学院修了(オーラルメディシン・口腔外科学)
2003年4月~2007年3月
東京歯科大学市川総合病院歯科口腔外科医員
2007年4月~2009年3月
東京西徳洲会病院歯科口腔外科医員
2009年4月~2016年3月
アトラスタワー歯科・中目黒インプラントセンター長 嘱託
2009年4月~2013年10月
東京衛生病院附属歯科クリニック
2013年8月~2014年10月
印西総合病院 総合歯科センターインプラント・口腔外科長(兼任)
2014年11月~2016年1月
共立美容外科・歯科千葉院主任
2016年4月~
アトラスタワー歯科・中目黒インプラントセンター

現在の仕事についた経緯は?

幼少時より漠然と医師に憧れを持ち、特に外科系に興味がありました。医学部を志望し、高校3年の11月に力試しで東京歯科大学を推薦試験で受験し、合格したのをきっかけに口腔外科の存在を知り、入学して口腔外科を専攻することを決意し卒業と同時に大学院へ進み、日夜、臨床・研究と口腔外科分野の技術の研鑽に励みました。その後、様々な病院の口腔外科に赴任し責任ある立場で仕事をする中で、総合歯科診療を体現できる診療所を開設することを目標として、更に様々な分野の勉強をして現在の診療所開設に至りました。

仕事へのこだわり

患者さまの悩み、要望は様々ですがそれに対して真摯に対応し、理解出来る歯科医師になりたいと思い勉強してまいりました。昨今、歯科医師は保険診療と保険外診療の差別化が問題となっており、患者さまの不満も多く耳にしておりますが、保険診療でも保険外診療でも全てを担当して妥協せず、丁寧な治療を提供することを心がけております。

そう思えるようになったきっかけ

私の家系は医療系の人間がいないので、医療人としての心得を教えてくれる人間は本来であればいないのですが、私を大学に送り出し学費を捻出してくれた父親が度々「先生になったら常に家族と思って患者さんを診療しろ」と言ってました。これが現在の原点だと思います。常々、「自分は医療人でないから医療のことはわからない、だけども一番大事なことだと思うと…」
実際、歯科医師になっても20年前から言われた父の言葉が自分の歯科医師としての心の糧となっております。

今後の目標

とにかく最先端で有益な医療を常に患者さんの立場で提供することが目標です。私は病院を大きくしたいとか、分院を出したいとかそのような気持ちが全くなく、とにかく自身の知識・診療室の設備のアップデートをしながら最先端の診療室で有り続けることが今後の目標であり義務と感じております。