院長
魚住大樹

うおずみ歯科クリニック 院長

2003年鶴見大学歯学部卒業。同大学第二保存学教室に所属し根管治療を専門として従事。日本口腔機能水学会での発表あり。
2005年~2007年 横浜市保土ヶ谷区「ふるた歯科」に入職。大型ショッピングモール内にある年中無休の歯科医院にて小児から高齢者まで幅広い症例に従事。
2007年~2010年 愛知県名古屋市にある医療法人ホワイトデンタルすぎうら歯科に入職。愛知県内でもインプラント症例数トップレベルを誇る同医院にて審美歯科に従事。
2010年 愛知県額田郡幸田町のカメリアガーデン幸田ショッピングモール内にて「うおずみ歯科クリニック」開設
2015年 医療法人化 
医療法人 大晶会 うおずみ歯科クリニックへ
       

現在の仕事についた経緯は?

親戚に歯科医師をはじめ医療に携わる仕事をしている人が多く、漠然と医療関係の仕事に興味を持っていました。歯科医師の叔父と話をしているうちに、高齢社会の日本で健康的な老後を過ごすためには歯科医師という仕事は、とても重要になるのではないか、という考えがさらに強くなりました。

仕事へのこだわり

なるべく痛みを感じない治療に力を入れています。麻酔に時間をかけたり、器具を使い分けたりして、患者さんにストレスを感じさせないような無痛治療を心がけています。特に歯医者が苦手な小さなお子さんでも安心して通えるような歯科医院を目指しています。

そう思えるようになったきっかけ

自分自身子供の頃は、歯医者さんに行くのがとても嫌でした。その理由は歯科治療が怖かったからです。治療中の痛みを感じないために打つ麻酔の注射は、口の中に針を刺します。大人でも恐怖を感じると思いますが、小さな子供なら尚更怖い行為です。子供の通っていた歯科医院では麻酔注射が既に痛くて、とにかく嫌でした。そんな経験から麻酔注射も治療中も痛くない無痛治療ができる歯医者さんになろうと思うようになりました。

今後の目標

一度治療した歯の再治療が起きないようにすることが目標です。何年も前に治療して詰め物をした歯がまた虫歯になり、今度はもっと大きな被せ物を入れたり、抜髄になったり、最後は抜歯といったように、残念ながら自分の歯を失う結果になることがよくあります。再治療にならないように、根本からしっかりと治療することが大切です。これからの高齢社会を健康に楽しく過ごすためには、「しっかり嚙む」ということがとても大切です。自分の歯で噛むことができると、食事も楽しいし認知症の予防にもなります。歯を失う原因は虫歯だけでなく歯周病も大きな要因となります。なるべく患者さん自身の歯が残せるように、歯周病対策を含めた予防歯科にも力を入れていきたいです。